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接尾辞 -ture, -ure の意味

ラテン語 -ura が由来です。英単語の末尾に付いて名詞にするはたらきがあります。

こと

cap「つかみ取る」-ture「こと」
つかまえること
【名】捕獲、〈コンピュータ〉キャプチャー

cap「つかみ取る」-ture「こと」-ed「性質」
つかまえられた
【形】補足された、取り込まれた

cult「耕す」-ure「こと」-al「性質」
長い時間をかけて耕し育まれた
【形】文化の

cult「耕す」-ure「こと」
長い時間をかけて耕し育むもの
【名】文化

dent「歯」-ure「こと」
【名】入れ歯、義歯

de-「離れる」part「部分」-ure「こと」
もと居た場所から分かれ離れること
【名】出発

ex-「外へ」pose「置く」-ure「こと」
外に置いてさらすこと
【名】暴露

fail「誤り」-ure「こと」
誤ること
【名】失敗

feat「つくる」-ure「こと」
性質をつくり上げるもの
【名】特徴、機能

feat「つくる」-ure「こと」-less「〜がない」
特徴 (=性質をつくり上げるもの) がない
【形】平凡な

fig「つくる」-ure「こと」
つくられたもの
【名】形、フィギュア

fix「固定する」-ture「こと」
固定されたもの
【名】家などに固定された備品

inter-「間の」cult「耕す」-ure「こと」-al「性質」
お互いの文化 (=耕し育むもの) が関わりあう
【形】異文化間の

manu「手」fact「つくる」-ure「こと」-able「できる、しうる」-ity「こと」
【名】製造可能性

manu「手」fact「つくる」-ure「こと」-able「できる、しうる」
【形】製造できる

manu「手」fact「つくる」-ure「こと」
【名】製造、【動】製造する

multi-「多くの」cult「耕す」-ure「こと」-al「性質」
多くの文化 (=耕し育むもの) の
【形】多文化の

nat「生まれる」-ure「こと」
生まれたままのもの
【名】自然

pose「置く」-ure「こと」
身の置きかた
【名】姿勢、態度

pre-「前に」fect「する」-ure「こと」
知事 (=人前に立ち行動する人) の管轄にあるもの
【名】県

press「押す」-ure「こと」
【名】圧力、重圧、プレッシャー

pro-「前に」cede「進む」-ure「こと」
前へ進むための段取り
【名】手続き、手順

sign「しるし」-ture「こと」
印を付けること
【名】署名、サイン

trans-「変換」fig「つくる」-ure「こと」
形 (=つくられたもの) を変換する
【動】形を変える
括弧の意味論
括弧の使い分けに疑問を感じていた時に手に取りました。括弧の使用率の独自性のある分析、括弧の歴史への見解、括弧から数学やプログラミングへの発想の転換が見どころです。