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接尾辞 -ous の意味

ラテン語 -osus が由来です。英単語の末尾に付いて、形容詞にするはたらきがあります。

1. 性質

  • con-《強意》sci「知る」-ous「性質」
    知っている、気づいている
    【形】意識のある、自覚している

  • con-《強意》sci「知る」-ous「性質」-ly「のような」
    知っていて、気づいていて
    【副】意識して、自覚して

  • con-《強意》sci「知る」-ous「性質」-ness「こと」
    知っている状態、気づいている状態
    【名】意識

  • con-「共に」tinue「つかんで離さない」-ous「性質」
    共につながり続いていく
    【動】連続した

  • co-「共に」ope「はたらく」-ous「性質」
    同じはたらきをするものを大量につくる
    【形】大量の、豊富な

  • co-「共に」ope「はたらく」-ous「性質」-ly「のような」
    同じはたらきをするものを大量につくる
    【副】大量に、豊富に

  • gene「生む」-ous「性質」
    由緒ある家柄に生まれて度量が広い
    【形】寛大な、豊富な

  • grace「喜び、慈悲深さ」-ous「性質」
    慈悲深い、優しい
    【形】優しい、優雅な

  • semi-「半分の」con-《強意》sci「知る」-ous「性質」
    意識 (=気づいて知っている状態) が半分
    【形】意識が朦朧 (もうろう) とした

  • sub-「下に」con-《強意》sci「知る」-ous「性質」
    意識 (=気づいて知っている状態) の下
    【形】潜在意識の、ぼんやり意識している

  • un-「否定」con-《強意》sci「知る」-ous「性質」
    知らない、気づいていない
    【形】意識のない、自覚していない

  • un-「否定」con-《強意》sci「知る」-ous「性質」-ly「のような」
    知らずに、気づかずに
    【副】意識せず、自覚せず

  • un-「否定」con-《強意》sci「知る」-ous「性質」-ness「こと」
    知らない状態、気づいていない状態
    【名】無意識
英語語源辞典
英単語の意味が年代順にどのように変化したかが詳しく解説されています。英単語の語源や歴史を知りたい方はぜひお読みください。専門性は高めです。収録語彙数は約 5 万です。
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