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語根 duo, dup の意味

ラテン語 duo が由来の語根です。duo は two「2 つ」を意味します。duo から派生した英単語には duet や doubt があります。duet は「デュエット」を意味します。「デュエット」は「2 人」で歌うことです。doubt は「疑う」を意味します。「疑う」ことは「2 つ」のうちどちらにしようか迷っているような状態です。

ラテン語 duo の語源をさらにさかのぼると、印欧祖語 dwo に行き着きます。dwo から派生した語源には、dia- や bi- があります。どちらも「2 つ」に関係します。

2 つ

dup「2 つ」ploy「折る」
2 つ折りの紙
【名】卒業証書

dup「2 つ」ploy「折る」-cy「こと」
折られた手紙で折り合いを付けること
【名】外交、外交術

dup「2 つ」ploy「折る」
折られた手紙で折り合いを付ける人
【名】外交官

dup「2 つ」ploy「折る」-ic「性質」
外交 (=折られた手紙で折り合いを付ける) の
【形】外交の

dup「2 つ」ploy「折る」-al「性質」-ly「のような」
折られた手紙で折り合いを付ける
【副】外交的に

duo「2 つ」
【名】2 倍、生きうつし、【動】2 倍にする、【形】二重の

duo「2 つ」-ly「のような」
【副】二倍に、二重に

duo「2 つ」
本当か嘘かの 2 つの狭間にある
【動】疑う

duo「2 つ」-ful「満たされている性質」
疑い (=本当か嘘かの 2 つの狭間にある状態) に満ちた
【形】疑わしい

duo「2 つ」-ful「満たされている性質」-ly「のような」
疑い (=本当か嘘かの 2 つの狭間にある状態) に満ちている
【副】疑わしいげに

duo「2 つ」deci-「10 の」
2 と 10 を合わせた数
【名】ダース、12 個

duo「2 つ」
【形】二重の、二段階の

duo「2 つ」
2 人で歌う
【名】デュエット

duo
duo「2 つ」
2 つで成り立つもの
【名】二重奏、二重曲、コンビ

duo「2 つ」deci-「10 の」-al「性質」
12 の数から成る
【形】12 進法の

dup「2 つ」
【形】二重の、【名】双方向に送信できる通信方式

dup「2 つ」-ate「する」
2 つにする
【動】複製する

un-「否定」duo「2 つ」-ed「性質」
どちらつかずではない
【形】疑いの余地がない
骨単 ギリシャ語・ラテン語
骨の部位を表す英単語の語源を解説しています。医学用語は複雑なものが多いので、語源で学ぶことは必須となりそうです。シリーズに肉単や脳単があります。