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接尾辞 -ive の意味

ラテン語 -ivus が由来です。英単語の末尾に付いて形容詞にするはたらきがあります。

性質

ab-「離れた」ject「投げる」-ive「性質」
離れたところへ投げ捨てるふるまいをする
【形】堕落した、風紀を乱す

ab-「離れた」ori「生まれる」-ive「性質」
成果を生み出せなかった
【形】失敗に終わった

ab-「離れた」ori「生まれる」-ive「性質」-ly「のような」
成果を生み出せなかった
【副】失敗に終わる

ac-「その方向へ」cept「つかみ取る」-ive「性質」
つかみ取る
【形】受け入れる

act「行為」-ive「性質」
活動的に行動している
【形】活発な

ad-「その方向へ」dict「話す」-ive「性質」
そればかり話したくなる
【形】中毒性のある、病みつきになる

ad-「付加」ject「投げる」-ive「性質」
名詞の意味を付加する
【形】付随する、【名】形容詞

af-「その方向へ」fect「つくる」-ive「性質」
心が生み出す感情の性質
【形】感情の、情緒的な

at-「その方向へ」tract「引っぱる」-ive「性質」
引きつけるような
【形】魅力的な

cept「つかみ取る」-ive「性質」
つかまっている
【名】捕虜、【形】捕らわれている

cogni「知る」-ive「性質」
【形】認知の、認識の

con-「強意」serv「見守る」-ive「性質」
守りがちな
【形】保守的な

co-「共に」ope「はたらく」-ate「する」-ive「性質」
共にはたらく
【形】共同で、協調して

co-「共に」ordi「整理」-ate「する」-ive「性質」
整理されている
【形】調整された、協調する

de-「下へ」press「押す」-ive「性質」
押されて心が沈んでいる状態
【形】憂鬱な

de-「否定」tect「覆う」-ive「性質」
覆いをとって隠れていたものを見つける人
【名】探偵

di-「離れて」rect「導く」-ive「性質」
離れた所へ導く
【形】指示の、【名】指示

ef-「外へ」fect「つくる」-ive「性質」
つくり出せる
【形】効果的な

ex-「外へ」voc「呼ぶ」-ive「性質」
呼び起こす
【形】呼び起こす、思い出させる

ex-「外へ」cess「進む」-ive「性質」
外へはみ出るほど進みすぎである
【形】過剰な

ex-「外へ」cess「進む」-ive「性質」-ly「のような」
外へはみ出るほど進みすぎである
【副】過剰に

ex-「外へ」clude「閉じる」-ive「性質」
外へはじき出された
【形】排他的な、独占的な

ex-「外へ」press「押す」-ive「性質」
感情を押し出している
【形】表現の、表現が豊かな

fact「つくる」-ate「する」-ive「性質」
機会をつくる
【形】促進する

im-「中へ」press「押す」-ive「性質」
相手の心の中へ自分を押し込むような
【形】印象的な、素晴らしい

in-「否定」act「行為」-ive「性質」
行動していない
【形】活発でない

in-「中へ」clude「閉じる」-ive「性質」-ion「こと」
中に閉じ込めること
【名】含有

in-「中へ」clude「閉じる」-ive「性質」
中に閉じ込めている
【形】包括的な

in-「その方向へ」dict「話す」-ate「する」-ive「性質」
それについて話す
【形】示す

in-「否定」e-「外へ」fect「つくる」-ive「性質」
つくり出すものがない
【形】効果的でない

in-「その方向へ」nov「新しい」-ate「する」-ive「性質」
新しい
【形】革新的な

in-「その方向へ」tens「伸ばす」-ive「性質」
得ようと手を伸ばして力が一点に集中している
【形】激しい、集中した

inter-「間の」act「行為」-ive「性質」
お互いに作用し合う
【形】相互作用の、対話型の

nat「生まれる」-ive「性質」
生まれたままの
【形】その土地の

norm「規格」-ive「性質」
規格にそった
【形】規範的な、標準の

nutri「養う、育てる」-ive「性質」
【形】栄養に関する

ob-「その方向へ」ject「投げる」-ive「性質」
距離をおいて物事 (=投げ込まれるもの) を見る
【形】客観的な

ope「はたらく」-ate「する」-ive「性質」
【形】手術の、操作の

per-「徹底的に」fect「つくる」-ive「性質」
完成されている
【名】完了形

posit「置く」-ive「性質」
身をしっかり置いて確固たる態度をしている
【形】明確な、積極的な、前向きな

pre-「前もって」dict「話す」-ive「性質」
起こる前に話して予測できる
【形】予兆となる、予言の

pro-「前に」spect「見る」-ive「性質」
未来 (=先の時間) を見る
【形】将来の、今後の

pro-「前もって」tect「覆う」-ive「性質」
事前に覆いをしておく
【形】保護する、保護用の

re-「反対に」act「行為」-ive「性質」
反対に作用する
【形】反作用の、反応する

re-「後ろへ」spect「見る」-ive「性質」
個々に関心 (=後ろへふり返るほど気に留めてる) を持つ
【形】それぞれの

re-「後ろへ」spect「見る」-ive「性質」-ly「のような」
個々に関心 (=後ろへふり返るほど気に留めてる) を持つ
【副】それぞれ

retro-「後ろ」spect「見る」-ive「性質」
過ぎ去った時間をふりかえる
【形】回顧的な

sensus「感じる」-ive「性質」
感じ取りやすい
【形】気にしがちな、敏感な

suc-「下に」cess「進む」-ive「性質」
あとに続きたくなるさま
【形】連続する、歴代の

suc-「下に」cess「進む」-ive「性質」-ly「のような」
あとに続きたくなる
【副】連続して

tent「試す」-ive「性質」
お試しの
【形】仮の、暫定の

voc「呼ぶ」-ive「性質」
呼ぶために使う
【名】〈言語学〉呼格 (こかく)、【形】呼格の
どんどん話すための瞬間英作文
英文法を習得するカギの一つは、反復練習なのだと気づかされます。中学校で習う文章でも、いざ口に出してみるとできないものです。しっかりと基礎を固めることで文法の理解がスムーズになると思います。