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接頭辞 un- の意味

ラテン語 in- が由来です。in- は「否定」を意味します。in- の由来は印欧祖語 *ne- です。

否定

un-「否定」a-「その方向へ」val「価値」-able「できる、しうる」
価値あるものを使えない
【形】得られない、使えない

un-「否定」com-「共に」ply「折る」-ate「する」-ed「性質」
折り重なって入り組んでいない
【形】複雑でない

un-「否定」con-「強意」sci「知る」-ous「性質」
気づいていない
【形】意識のない、自覚していない

un-「否定」con-「強意」sci「知る」-ous「性質」-ly「のような」
気づかずに
【副】意識せず、自覚せず

un-「否定」con-「強意」sci「知る」-ous「性質」-ness「こと」
気づいていない状態
【名】無意識

un-「否定」con-「強意」st「立つ」-tion「こと、もの」-al「性質」
成り立たない
【形】違憲の、違法の

un-「否定」con-「強意」st「立つ」-tion「こと、もの」-al「性質」-ly「のような」
成り立たない
【副】違憲に、違法に

un-「否定」duo「2 つ」-ed「性質」
どちらつかずではない
【形】疑いの余地がない

un-「否定」em-「中へ」ploy「折る」
引き込む事業がない
【名】失業、失業者数

un-「否定」equal「等しい」
等しくない
【形】同じでない、不平等な

un-「否定」equal「等しい」-ly「のような」
等しくない
【形】不平等に、不均等に

un-「否定」fact「つくる」-ion「こと、もの」-able「できる、しうる」
ファッション (=つくり上げるもの) の性質がない
【形】時代遅れの

un-「否定」fix「固定する」
固定していたものを緩める
【動】緩める、解く

un-「否定」fort「運ぶ」-ate「する」-ly「のような」
運のないことに
【副】残念なことに

un-「否定」happ「機会」-y「こと」
機会に恵まれない
【形】不幸な

un-「否定」in-「否定」jure「ただしさ」-ed「性質」
ただしくないことをされていない
【形】無傷の

un-「否定」join「繋げる」
繋がっていたものを外す
【動】分離する

un-「否定」know「知る」
知られていない
【形】未知の

un-「否定」like「似ている」
【形】似ていない、【前】〜とは違い

un-「否定」moun「積み重ねる」-ed「性質」
【形】取り付けられていない、搭載されていない

un-「否定」oc-「その方向へ」cup「つかみ取る」-ed「性質」
つかみ取られていない
【形】占有されていない、空きの

un-「否定」ope「はたらく」fic「する」-al「性質」
公でない場所で働く
【形】非公式の

un-「否定」ope「はたらく」fic「する」-al「性質」-ly「のような」
公でない場所で働いている
【副】非公式に

un-「否定」pay「支払う」
支払い済みでない、有給でない
【形】未払いの、無給の

un-「否定」pre-「前に」cede「進む」-ent「性質」-ed「性質」
以前に進んだことのない
【形】前例のない

un-「否定」pre-「前もって」dict「話す」-able「できる、しうる」
発生することを事前に話せない
【形】予測できない

un-「否定」re-「後ろへ」st「立つ」
せわしさの後ろへ立ち退けないこと
【名】不安、騒動

un-「否定」re-「後ろへ」st「立つ」-ful「満たされている性質」
せわしさの後ろへ立ち退けていない
【形】心が安まらない

un-「否定」sophi「賢さ」-ist「人」-ate「する」-ed「性質」
賢くない人の技術のさま
【形】洗練されていない、経験が浅い

un-「否定」suc-「下に」cess「進む」-ful「満たされている性質」
次に続かない
【形】失敗した

un-「否定」tange「触れる」-able「できる、しうる」
【形】触れてはいけない
英語語源辞典
語源が年代順に解説されています。できるだけ語源不詳を減らしているのでヒントが多いです。巻末の「語源学解説」には語源学の歩みかたが示されています。収録項目数は約 5 万です。